サンドクリーンの特徴
公園や幼稚園、保育園、社宅、マンションなどの砂場は、子供達が大好きな遊び場のひとつです。しかし、この砂場には雑菌・寄生虫など、子供にとっても安全とはいえない物でいっぱいなのが現状です。都会の犬や猫にとって公園などの砂場は格好のトイレです。大腸菌や寄生虫の大繁盛場なのです。
動物の寄生虫(蛔虫卵)は人体に入ると発熱・視力低下・肝臓障害などを引き起こし、大腸菌などの細菌はさまざまな病気の原因になっています。そのさまざまな有害菌や、犬や猫の排泄物による綿虫類や蛔虫類(卵)を当社のサンドクリーン技術は、完全に殺菌します。
そこで私たちは、子供達が安心して遊べる場所にするために、薬剤を使わないで確実に処理をする熱殺菌の方式を採用。きれいに殺菌・殺虫するシステムを提供します。
処理後、ふるい器による選別を行う事で、犬や猫の糞や、ガラス片、釘などの異物を取り除けます。
約1200℃の高温バナーによる熱殺菌の後、抗菌砂を混合します。それによって、より安全に清潔にお子様の遊び場である砂場をサポートします。そして、熱処理を中心とした定期メンテナンスを3カ月ごとに行い、1年間完全管理いたします。
加熱殺菌殺虫処理前後各1回、砂分析検査を行っております。
■分析検査の一例














